子どもの自己肯定感を下げてしまう、お母さんの言葉がけ3つとは?

「愛しているのに、なぜか子どもに伝わらない…」

そう感じたことはありませんか?

実は、何気なく使っている言葉が、子どもの自己肯定感を少しずつ下げてしまっていることがあります。

悪気はない。

むしろ愛情からの言葉。

でも子どもの心には思いがけないダメージを与えていることも。

今回は、お母さんが無意識に使いがちな…

『自己肯定感を下げる言葉がけ3つ」をお伝えします。

「お姉ちゃんお兄ちゃんは出来てるのに、なんであなたはできないの⁉」

「○○ちゃんを見てみなさい‼」

兄弟姉妹・友達と比べる言葉は、子どもに

「私はダメな存在なんだ」というメッセージとして届きます。

比べられた子どもは、頑張る意欲より先に「どうせ私は…」という気持ちが育ってしまいます。

では、どうすればいいでしょうか?

👉代わりにこう言ってみて

「昨日よりできるようになったね」

他の誰かではなく、過去の自分と比べることで自信が育ちます

「なんでこんな点数なの⁉」

「また失敗したの⁉」

テストの点数や結果だけに注目した言葉は、子どもに

「結果が出せない私は愛されない」という恐怖を植え付けます。

失敗を恐れる子、チャレンジできない子になってしまうのは、

実は、ここに原因があることが多いんです。

👉代わりにこう言ってみて

「頑張ったね。どこが難しかった?」

→ プロセスに目を向けることで、挑戦できる心が育ちます。

「そんなことで泣かないの!」

「それくらい大丈夫でしょ!」

これ、実はお母さんが一番無意識に使いやすい言葉です。

子どもが「悲しい」「怖い」「嫌だ」と感じたとき、

その感情を否定されると、子どもは「自分の気持ちはおかしいんだ」と学んでしまいます。

自分の感情を知らない子どもは、

大人になっても「自分の気持ちが分からない」という生きづらさを抱えやすくなります。

👉代わりにこう言ってみて

「そっか、悲しかったんだね」

→ たった一言、感情を受け止めるだけで子どもの心は安心します。

今日お伝えした3つ、いかがでしたか?

どれも、お母さんが意地悪で言っているわけじゃない。

「もっとできるようになってほしい」

「早く元気に前向きになってほしい」

そんな愛情からくる言葉なんですよね。

だから、「あ、これ言ってた…」と気づいたとき、

どうか自分を責めないでください。

気づいたこと、それ自体がもう変化の始まりです。

言葉はすぐに変えられなくてもいいい。

今日から少しだけ、意識してみるだけでいい。

その小さな積み重ねが

子どもの「私はここにいていいんだ…」という心の安心感をつくっていきます。

完璧なお母さんじゃなくていいい。

転びながらでいい。

あなたが我が子を想う気持ちはちゃんと伝わっています。

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でも、頭では分かっていても、

「どうしても言葉が変えられない」

「また同じことを繰り返してしまう」

そう感じることも、きっとあると思います。

それは意志が弱いわけでも、お母さん失格なわけでもありません。

長年しみついた言葉のクセは一人で変えようとするより、誰かと一緒に向き合う方がずっと楽に変わっていけるんです。

もし今、

「子どもへの言葉がけに自信が持てない」

「自分の育て方が不安…」

そんな気持ちを抱えているなら

まずはお試しカウンセリングで話してみませんか?

あなたの気持ちをじっくり聴かせてください。

正しい答えを出す場所じゃなくていい。

ただ、安心して話せる場所として、ここに来てもらえたら嬉しいです。

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